居住支援法人

お部屋探しの前の注意点【初期費用について】

おかげさまでHPからもお問い合わせを頂く機会が多くなってきました。

今回はお部屋を探しの際の注意点について、記載させて頂きます。

①役所からの引越し許可は出ていますか?
(生活保護受給中の方の場合)

生活保護のお客様の場合「役所からのお引越し許可」が下りていない状態でお部屋を探してしまいますと以下のような事になってしまいます。

 

(1)保証会社がケースワーカーさんに確認の電話をした際「そのようなお話は聞いていない」

と言われてしまう事が多く、審査が保留、または否決となってしまいます。

 

(2)保証会社が連絡をしないパターンの場合、運良くお部屋の審査に通ってしまうと

契約金明細書を役所に提出した段階でご契約金が用意出来ないという事になってしまい

契約直前での破談になってしまいます。

最悪の場合、管理会社さんから違約金を請求される事もございます

 

※弊社では過去に数回、違約金を肩代わりしたことがありますので

ご相談頂ける際には「お引越しの許可が下りている」事を必須条件とさせて頂いております。

 

※移管(受給エリア外の引越し希望)の方は別途ご相談ください

 

②初期費用に使えるお金が10万円前後ありますか?
(生活保護以外の方)

敷金0礼金0の物件でも、以下の費用が発生することが多いです。

・保証会社利用料
・火災保険料
・鍵交換代
・仲介手数料

物件によっては本当に初期費用がコミコミで5万円という条件もございますが
その物件の審査がやさしいとは限りません

契約金がお支払い出来ないと鍵を貰う事が出来ませんので
所持金は10万円以上お持ちであると望ましいです。

 

メッセージ

厳しい状況から早く抜け出したい」という気持ちは私も非常によく分かります。

しかしながら、初期費用をお支払いする事が出来ない状況でお探ししてしまいますと

お互いにガッカリしてしまう結末となってしまいます。

誠に恐れ入りますが、お部屋を探す際には、上記の点を今一度ご確認頂けますと幸いです。

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